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徳島県木頭地方は剣山の中腹に位置し、かんきつ類の栽培が盛んな地域です。
夏には冷涼で多雨な気候と、山間部特有の昼夜間の温度格差により大変香味の強い、良質の ゆず すだち ゆこうが採れます。
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製品は、木頭産の原料を旬の収穫と同時に、衛生管理の行き届いた工場で丸搾りされた、無添加100%の果汁です。
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中国四川省で生まれたゆずは、朝鮮を経て日本へ渡来したといわれています。 古くから日本料理で親しまれてきましたが、「洋食にあう調味用の香酸カンキツは、レモンである」というこれまでのイメージにとらわれず、ゆずを洋食にとり入れた料理をご紹介いたします。
徳島県の木頭ゆずは、この地方の夏に冷涼で多雨であるという環境が独特の味と香り、そして光沢のある果皮を生み出しています。恵まれた自然の中で育ったゆずの味、香り、そして美しい黄金色をお楽しみください。 |
柚子の香蒸し寿司
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<作り方>
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ゆずは皮を薄くおろし、半分に切って、汁を絞っておく。
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寿司酢(合わせ酢)をあわせておく。
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海老は串に刺して、塩ゆでにして、殻をむいて開き、寿司酢を大さじ1強取り、海老にまぶす。
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卵は薄焼きにして細かく刻んでおく。みつ葉は葉を取り、さっと塩ゆでにして1cmの長さに刻んでおく。
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焼き穴子はグリルでさっとあぶり、刻んでおく。
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米を洗い、昆布だし汁で少し固めに炊き上げて、寿司酢を合わせて手早く混ぜ急速に熱を取る。
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6の具の穴子、みつ葉、白胡麻、ゆずを合わせて混ぜる。
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飾りの具に酒を少々ふりかけて10分程度蒸し上げ(又は電子レンジで2分程度温める)、ゆずをくり抜いた器に盛り付ける。
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みつ葉の葉、生姜の甘酢漬けと糸海苔をちらす。
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<材料 4人分>
米:2合
酒:大さじ1
昆布だし汁:2カップ
[合わせ酢]
酢:大さじ2
砂糖:大さじ1・1/2
白胡麻:大さじ1
ゆずの絞り汁:大さじ3
塩:小さじ2
焼き穴子(小):1本
みつ葉:1/2束
ゆずの皮:適量
[飾りの具]
卵:2個
糸海苔:適量
菜の花:適宜
海老:4尾
生姜漬:適宜
うなぎの蒲焼き:適宜 |
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鶏の唐揚柚子醤油がけ
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<作り方>
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鶏肉は一口大に切り、下味の調味料をかけて15分程おいておく。
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ゆずは汁を絞り、皮の半分は黄色の表皮を取り、細切りにし残りは薄切りにして器に飾る。
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1の鶏肉を170℃の油で揚げる。
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白ネギをみじん切りにしてゆずの皮を調味料を加えて漬けダレを作る。
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3を4で和えて器に盛り付け、中国パセリを飾る。
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<材料 4人分>
鶏もも肉:400g
中国パセリ:適宜
揚げ油:適宜
木頭ゆず:1個
小麦粉:適宜
[下味]
酒:大さじ1
塩、こしょう:少々
片栗粉:大さじ5
しょうゆ:大さじ1
卵:1個
サラダ油:大さじ2
[漬けダレ]
ゆず絞り汁:大さじ4
煮切りみりん:大さじ1/2
酢:少々
ゆずの皮の細切り:適宜
胡麻油:少々
しょうゆ:大さじ3
砂糖:大さじ2
水:大さじ2
白ネギのみじん切:1/2本分 |
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牛フィレステーキの柚子風味
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<作り方>
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牛肉は常温にもどし、塩、こしょうする。
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白ネギは細切りにし、ゆずは一部を輪切りにして残りは細切りで白ネギと混ぜ合わせる。
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フライパンを熱して、サラダ油を敷いて、牛肉を好みの焼き加減に焼き上げる。
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牛肉を取り出したフライパンの脂をきり、輪切りのゆずを焼いて、3の牛肉を切り、サンドして白ネギの細切りと共に器に盛り付ける。
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4のゆずを取ったフライパンにゆずソースの調味料を加えて、煮立て肉の上よりかける。
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<材料 4人分>
牛フィレ肉:150g×4枚
木頭ゆず:適宜
塩、こしょう:適宜
白ネギ:1/2本
[ゆずソース]
ゆずの絞り汁:大さじ4
みりん:大さじ2
エクストラバージンオリーブオイル:大さじ2
しょうゆ:大さじ3
塩、こしょう:少々 |
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鯛とかぶらの柚子の香煮
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<作り方>
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鯛の頭はうろこを取り、軽く塩をしてしばらく置いて、グリルでこんがり焼き上げる。
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かぶらは皮を厚目にむいて、熱湯でサッとゆでておく。
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鍋に煮汁を合わせて煮立て、鯛とかぶらを入れて煮る。
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十分に味が含めば、輪切りにしたゆずを加えてサッと煮上げる。
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器に盛り付けたっぷりと煮汁をかける。
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<材料 4人分>
鯛の頭:2尾分
木頭ゆず:1個
かぶら(小):4個
塩:少々
[煮汁]
だし汁:4カップ
みりん:大さじ3
砂糖:少々
酒:50cc
淡口しょうゆ:大さじ3
塩:小さじ1/2 |